いつだったか、タレントのバカリズムが書いた「架空OL 日記」が大流行したのを皆さん覚えているでしょうか? 実在しないOL をしっかりキャラクター化して彼女になりきって、本人(バカリズム)主演本人役? で映画化もされたブログです。
当時まだ普及していなかったであろうAI に、現在同じ事をさせたらどのくらいアレに近く事が出来るのか、少し実験してみようと思います。
まずはキャラクター設定
「AI のべりすと」というプログラミングされたAI が設定を学習させると小説を生成してくれるというツールがあり、その中にある程度設定を学習させるとキャラクタープロフィールを生成してくれるジェネレーターを使い基本となるプロフィールを作りました。
学習させた項目は「性別」「年齢」「職業」のみ。
そこから生成されたプロフィールがこちら。
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【プロフィール】
性別:男性
年齢:40代
職業:AIが描いた絵画を展示する美術館の館長
性格:冷静で、客観的に物事を判断できる。
趣味:絵画鑑賞、読書、旅行
特技:絵画の鑑定と分析
好きな食べ物:ワインとチーズ、生ハム
嫌いな食べ物:なし
家族構成:妻(画家)と2人の子供がいる。
経歴:美術館の開館前は、大手企業で美術関係の商品企画に携わっていた。美術館開館後は、その知識を活かして作品の価値を見定める役割を担っている。
このキャラクターを小説の登場人物として使う
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思いの外めっちゃ生成した。
いやまさか経歴まで生成するとはね(笑)! 奥さん画家なんだ!
名前もAI のべりすとに付けてもらう。
いくつかの候補の中から中村篤史(なかむらあつし)に決定。
そして記事を書かせてみた
職業を普通の「美術館館長」に変更を加えて、出来たプロフィールを今度はChatGPT に一旦学習させます。
そして「中村篤史が書く絵画紹介ブログの最初の記事を生成して。ただし、画家も作品も架空のものとします」とお願いする。
で、出来ました! それはまた次回「中村篤史館長が書いたブログ」としてご紹介!
あ、美術館の名前は「凪ヶ丘美術館」にしました(私命名)。
どこかにありそうだね(笑)。